勢ぞろい

2014年05月20日

毛が抜ける

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毛が抜ける抜ける。触っただけで抜ける。拭けば抜ける。毎日ザックザク。 飼い主には色だけで誰のだかわかる。


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特にベルは山ほど抜ける。ハゲたらズラに使えるかと思ったが俺が白髪になっちまったw

ニックネーム 親分 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトロール

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我が家のボス、あやめくん。
爪も切ってありとぼけたところもあるが、群れの長たる風格も備える。

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いつもはのんびりライオンの雄の小型版みたいな。
外から来たので外の世界も知っており、家の中に入れておくと家の端から端まで深夜でも歩きどおし、しかも外に出せコール付だ。
さらには大小ゲロのおまけつき。この人だけは外に出たい欲求が半端ない。

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庭に出れば、雀が厄介者が出てきたぞ〜〜と騒ぎ出す。
子供も居たのかもしれない、親と思われる雀がちょっかいを出す。
雀も家の2階に宿を構えているようだ。

この日はハトも参戦?残念ながらこの日はハトを射止めてしまったようで、ごめんね、ハトさん。
あやめには毎日のパトロールが欠かせない。

ニックネーム 親分 at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | あやめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

あけましておめでとうございます。

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菊次郎育ち過ぎなぐらい育ってます。
鼻っ柱だけ茶色でホワイトタイガーのようです。
去勢手術を済ませましたがまだまだやんちゃです。

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中身は子供ですがサイズ的には雄猫の立派な体格となりました。
残念ながら遊びたい一心で他の猫たち(特にかつこ、あやめ)に飛び掛っていくものですからかなり迷惑がられています。

それは人間に対しても同様で思い切りスピードつけて飛んでくるので目を離せません。
イタズラも何でも好奇心を持ってしてしまうのでケージから出した後はすごいことになってしまいます。
悪気もないので無邪気なのですがスピードとパワーでおされ気味w

また猫種から来るものなのか他の猫たちより歯をあてるところが見受けられましたがしつけで学習し改善しました。
もちろん1度も咬まれたり引っかかれたりはしていません。
若いからか学習能力は優れているように感じます。

ケージに寄ればスリスリ、抱けばゴロゴロなのですが
やっぱり遊びたい優先、ひとりでケージにいるので
遊べないストレスは持っていると思います。
しかしみんなと一緒にするとみんながストレスになってしまうところが問題。

これまでもジョージくん、かつこと新入りが入るたびにこの問題は繰り返されてきてますが今回は先が見えません。

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ボスであるあやめも存在は感じておりメンドクサイきかんぼうだと煙たがっています。

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しばらくすればみんな仲良し

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早くそうなって欲しいものですw
ニックネーム 親分 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

スコちゃん

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今月初め公園で生きた猫を拾いました。
(今年は亡くなってる猫のほうが多いです。)
彼女の生きた証を残すためにも日記にしようと思います。

日暮れ頃、公園近くの交差点を茶トラの小猫が横切りました。そのまま公園に入っていくのかと見たら道路わきの側溝の吹き溜まりにもう一匹いるようでその猫のところへ行ってスリスリしてるようでした。
どうみてもおかしいので車を停め行ってみるとヨロヨロと近づいて来ました。持ち上げると軽くかなり弱っているのが想像つきます。そのまま動物病院へ直行。

明るいところでみると目からは膿みが(脱水症状がひどいと目が落ち窪みそこにひどい目やにがたまるようです)、ひどい感染症で鼻も口も風邪のように息苦しい感じでした。食事を取れるような状態ではありません。またノミも多くついておりそれで貧血にもなることもあるそうです。状態からして2週間は彷徨っていたろうということでした。点滴をしてもらい即入院。

猫種はスコティッシュフォールド、年齢はやつれていてわからず。
耳がタレ耳で顔も栄養状態が戻ってキレイになればかわいい感じです。首輪もついています。そのほかは明らかに手足が腫れ上がっておりまるでマンガに描いたような手足でした。見た目はかわいいですが骨形成異常だそうです。

調べるとタレ耳の♂♀を掛け合わせるとタレ耳の仔が出来るそうです。また高い確率で骨異常がでるそうです。また内臓の異常も見られるそうです。それも小猫の時ではなく成長時に出るそうです。これはブリーダーであれば周知されているはずなことでそうならないようにタレ耳とそうでない耳の猫をかけあわせるのが対処策だそうです。
その場合は立ち耳の仔も混じることになります。

首輪もついていることから元気になれば飼い主探しもできるかも?すぐ里親も見つかるかも?とも思いましたが現実は違いました。翌々日彼女は息をひきとりました。


ここからは想像の物語です。
お金のために無理にブリーダーに作られたスコちゃん、生まれた時はそれはそれはかわいかったことでしょう。お店のショーケースに入れられて10万ほどの値がつけられ姉妹達も買われて行ったことでしょう。飼い主さんもかわいがって育てたはずです。きれいな首輪がついていることからも想像がつきます。

青年期に入り徐々に骨異常が出てきて容易に歩くこともできなくなり遊ぶことも世話することも見てることもつらくなり飼い主さんは誰か拾ってくれるだろうと公園に置き去りに。

その後2週間ご飯も水もなく家まで帰るにも帰れず雨の日もずっと飼い主が迎えに来てくれるのを待ってました。心配してくれるのは野良猫の仔だけでした。

猫だけに限らず犬も無理なブリードは病気も遺伝します。犬種によって特定のかかりやすい病気や異常があります。そもそもチワワなどは40年前は中型犬サイズだったそうで人間の欲に振り回されていることになります。言ってみれば雑種が標準で一番健康的でもあるのでしょう。

結局名前もつけられないで亡くなったスコちゃんですが、元気になっても歩行困難なのを承知で「よければウチの居候に迎えたい」と言ってくれた先生。自分はそれで救われました。またスコちゃんもその言葉で温もりのあるところで安心したのだと思います。ありがとうございました。

この話は想像の域を脱しませんが飼い主のモラルとブリーダーのモラルが問われる話です。また生体販売もどうなのでしょう、日々処分されるペットの頭数を考えるとお金で売買されているのが異常に思えるのは私だけでしょうか。


ニックネーム 親分 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷子情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良し

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ジョージ君結構な怖がりなくせに後からきたカレンとは仲良しになってる。

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今度はかつこと。かつことジョージは残念ながら犬猿の仲!
猫どうしだけどw

ニックネーム 親分 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつこ里親募集 スライドショー
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